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歴史破壊小説 裏太平記

出版年
2009年2月
出版社
河出書房新社
形式
単行本
コメント
1995年5月4日号~96年2月23日号「週刊実話」連載。鎌倉時代の歌人であるが謎の多い人物とされる卜部兼好(兼好法師)は陰で歴史を操っていた。『太平記』は南北朝時代を舞台に鎌倉幕府の滅亡から室町時代初期までの歴史を描く軍記物語だが、その実、「太平」には「怨霊鎮魂」の意味が込められ、さまざま討たれ怨みを持って消えていった者たちへの書でもあったといわれる。卜占(占い)を司る神職である兼好法師は、その力を使い、鎌倉幕府の中枢に接近していた。新たな視点で描く『太平記』の裏世界。
ISBN
978-4-309-01908-6
出版社在庫
あり(2011年1月19日現在)

歴史破壊小説 裏太平記

戦国自衛隊/G.I.SAMURAI

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